1. 導入前の課題
オフィスビル内外のセキュリティ強化と、業務効率化が課題となっていました。 従来の監視カメラでは、映像確認に時間がかかり、トラブル発生時の迅速な対応が難しい状況でした。
2. 導入の目的
- 屋内外のセキュリティ強化
- 映像検索・分析の効率化
- リモートからの迅速な対応体制の構築
- 有事の際の迅速対応
3. 設置概要
業種:コンサル会社のオフィス内
所在地:東京都千代田区某ビル
従業員数:約100名
4. 導入製品
4-1. 屋内カメラ:Verkada CM42

主な特徴
- 5MPの高解像度でオフィス内の細部まで記録可能
- 広角視野で会議室やフロアの監視に最適
- 内蔵マイクで音声記録が可能(法令・運用に注意)
- クラウド経由の管理で映像の検索・共有が簡単
4-2. 屋外カメラ:Verkada CB52

主な特徴
- 5MP解像度のバレット型で遠方も鮮明に撮影
- 耐候・耐衝撃設計で屋外環境に強い
- IRナイトビジョンにより夜間でも鮮明な映像を確保
- 動体検知や人物・車両の自動検出に対応
5. 導入効果
- セキュリティ強化:屋内外に設置したCM42とCB52により、出入口や共有スペース、敷地周辺をリアルタイムで監視できるようになりました。
- 業務効率化:AIによる人物・車両検索で、必要な映像を短時間で抽出。映像確認の工数が大幅に削減されました。
- 柔軟な対応:クラウド管理により、スマートフォンやPCからいつでも映像確認・共有が可能。緊急対応のスピードが向上しました。
- コストダウン:映像確認もトラブル対応も遠隔で確認ができ、録画機器も不要になったため、資産管理も楽になり、結果的にコスト削減につながりました。
6. 導入後の成果
Verkada導入後、セキュリティ体制が強化されただけでなく、日常業務の効率化も実現しました。特にすぐに見たい映像を探せる点が評価され、安心と作業効率の両立に成功しています。
また、オフィス内の滞留状況から、レイアウトの配置変換の参考にもなっています。様々な角度から効率化ができ、結果導入して良かったと思っています。

